東京で、あなただけの「京都」を見つけましょう。 そして、「京都の未来」を一緒に考えてください。
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今回のセミナーでは、講師に祇園祭山鉾連合会理事長の吉田 孝次郎 氏をお迎えし、祇園祭の鉾町にある京町家での町衆の四季の暮らしについて、ひととまち、まつりのお話も交えて講演いただき、これからの京都の暮らしの文化について考えました。
今回のセミナーでは,講師に京菓子司末富主人の山口 富藏氏をお迎えし、京の四季の「うつろいゆくさま」を表現したお菓子とその歴史を中心に講演いただき,日本文化の真髄である客に主の思いを伝える「おもてなしのこころ」について学ぶとともに,これからの京都の生活文化のあり方について考えました。
今回のテーマは、山紫水明の豊かな自然のもと、長い歴史の中で受け継がれてきた守るものを守りながら、進取の気風をもって常に新しい文化を創り続けてきたまち京都。 これからも奥深い魅力が溢れ、世界中の人々を惹きつけるまちであり続けるために、私たちにできることを「外から見る京都 内から見る京都」と題し、考えました。
今回のセミナーでは、講師に京都工芸繊維大学名誉教授の 中村 昌生 氏をお迎えし、明治以降に岡崎や南禅寺周辺で広がっていった邸宅や山荘等に関するお話を通して、京都の近代和風建築に開花した日本の美と心に触れ、長く首都であった京都の文化的伝統を受け継ぎながら創造を続けてきた京都独自の近代化の本質を考えました。
今回のセミナーでは、講師に花園大学副学長の 芳井 敬郎 氏をお迎えし、京都の生活文化に関するお話を通して、伝統的な京文化の本質を学ぶとともに、今まであまり語られることのなかった将来への可能性について考えました。
今回のテーマは「創造空間・京都の魅力と発信」。歴史と伝統を受け継ぎながら新たな創造・融合を繰り返してきた京都は、今どんなまちで、何が必要なのか、そしてこれから私たちが次の世代に何を伝えていくのかを考えました。
昔から子女の教養としてたしなまれ、武士や商人、文人などの社交の場で楽しまれてきた「地歌」と「筝曲」をテーマにその歴史と魅力に迫りました。
日本琵琶楽協会理事長の須田 誠舟氏をお招きして、京都にゆかりの深い「琵琶」をテーマに、その歴史や琵琶楽の魅力についての講演と琵琶演奏を行っていただきました。
京都創生推進フォーラムと京都市では、市民の自主的な「京都創生」の活動を推進するため、シンポジウム「京都創生推進フォーラム」を開催しました。 今回は、世界が注目する京料理の魅力を学び、今、私たちができることは何か、次の世代に何をつないでいくかを考えました。
自然と人の手が一体となった緑のアート、盆栽。それはまさしく生きる小宇宙。近年、インテリアとして若者の間で人気を集め、海外でも高い評価を博しています。 ガーデニングとは違う、盆栽特有の雰囲気は一体どこからくるのでしょうか。 今回は、盆栽の中でも手ごろな大きさで親しみやすい「小品盆栽」にスポットをあて、盆栽の歴史や楽しみ方など、意外と知られていない盆栽の秘密を紐解きながら、盆栽の深奥に迫るセミナーでした。
運慶・快慶の流れをくむ「慶派」を継承する大佛師、松本明慶。昨年放映されたNHK趣味悠々「仏のこころを彫る」の講師を務めたことでも知られています。 今回は、佛像が完成するまでの苦節、弟子たちにかける想いなど、知行合一の精神で佛像彫刻の世界を生きる大佛師に熱いお話を伺いました。
「この紋所(もんどころ)が目に入らぬか !!」 お馴染みの「水戸黄門」でのセリフ。さて、この紋所とは一体何なのでしょうか。実は、皆さんのご家庭にも代々受け継がれてきた紋所があることをご存知でしょうか。 今回のセミナーでは、世界に誇る伝承文化である「家紋」をテーマに、その成り立ち・由来、それぞれの家紋のもつ意味など、無限に広がる家紋の世界をご紹介いたしました。
京都創生推進フォーラムと京都市では、景観・文化・観光の3つの分野で「京都創生」に取り組む市民等の活動の輪を広げるために、シンポジウムを開催しました。 かけがえのない京都を未来に引き継ぐために、今、私たちができることは何かみんなで考えました。
娯楽文化の中心が、劇場からお茶の間のテレビに移って久しくなります。そして今、テレビからパソコンの時代へ移りつつあるなかで、注目すべきは、“ネットシネマ”です。 この度、ネットシネマ「探偵事務所5」シリーズの制作・監督の林海象氏を招いて、「映画発祥の地“京都”と新時代の映画 〜ネットシネマの可能性〜」題し、新たな映像文化であるネットシネマの展開についてお話しいただきました。
「近代、京に構築された美意識」〜伝統はいかにして継承され発展していくのか〜と題し、上村淳之先生をお招きし、近代、政治とともに文化の中心も東京に移りつつあった時代、京都画壇の作家は、東京とは異なり、独自の写生観を形成していたという観点より、近代京都画壇の良き伝統はいかにして生まれ、いかに次代に継承すべきか、京都画壇の素晴らしさと現代の課題についてお話しいただきました。
今回のセミナーでは、京都の企画者、編集プロダクション、出版社からパネラーを招き、東京中心の出版業界のなかで地元京都から発信する京都観光情報誌の発刊を通じ、「出版業界からみた京都観光の変動」〜ある500円文庫誕生からみた京都観光の新展開〜と題し、変わりつつある京都観光について議論を展開しました。
京都創生推進フォーラムと京都市では,市民の自主的な京都創生運動を推進するために,今年度も,シンポジウム「京都創生推進フォーラム 京都の魅力を守り,育てるために〜市民が進める京都創生」を開催しました。 景観・文化・観光の3つの分野で「京都創生」に積極的に取り組む団体,企業,市民等が集い,京都の魅力や,京都創生の必要性,市民や国が果たすべき役割などについて共に考えました。
各界の専門家に外から見た京都の魅力や素晴らしさ、課題などを語っていただくことにより、改めて京都についての認識を深めることで、京都創生に向けた市民の皆様の自主的な活動の推進を図ることを目的に、下記のとおり京都創生連続セミナーを開催しました。 12月に開催しました第4回に引き続き、今回は、粟田御所としても知られる青蓮院を会場として、ハイアット・リージェンシー 京都 総支配人である横山健一郎氏を講師に迎え、「身近な京都〜お客様へのおもてなしを通じて〜」をテーマに、京都の魅力や京都が守るべきもの、再生すべきものなどについてお話しいただきました。
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下記のとおり京都創生連続セミナーを開催しました。 9月に開催しました第3回に引き続き、今回は、人形寺として知られる宝鏡寺を会場として、国際日本文化研究センター助教授であるパトリシア・フィスター氏を講師に迎え、「尼門跡と京都」をテーマに、京都の魅力や京都が守るべきもの、再生すべきものなどについてお話しいただきました。
このほど、京都創生推進フォーラムと京都市では、市民の自主的な京都創生運動を推進するために、今年度も、シンポジウム「京都創生推進フォーラム 京都の魅力を守り、育てるために〜市民が進める京都創生」を開催しました。 景観・文化・観光の3つの分野で「京都創生」に積極的に取り組む団体、企業、市民等が集い、京都の魅力や、京都創生の必要性、そのために市民や国が果たすべき役割などについて語り合いました。
下記のとおり京都創生連続セミナーを開催しました。 昨年度に引き続き、今回は、桃山時代を代表する障壁画である長谷川等伯とその弟子達によって描かれた「楓図」、「松に立葵図」や、利休好みの庭として有名な桃山時代に造られた名勝庭園を有する智積院講堂を会場として、JTB西日本営業開発部長の高橋一夫氏を講師に迎え、「旅の専門家から見た京都」をテーマに、京都の魅力や京都が守るべきもの、再生すべきものなどについてお話しいただきました。
下記のとおり京都創生連続セミナーを開催しました。 第2回は、室町時代の画聖狩野元信作「枯山水庭園」やかくれ茶席「囲いの席」(非公開)を有する妙心寺退蔵院を会場として、レタスクラブ編集長の大矢麻利子氏を講師に迎え、「生活提案誌から見た京都」をテーマに、京都の魅力や京都が守るべきもの、再生すべきものなどについてお話しいただきました。
京都創生に対する市民の皆様の理解を深め自主的な活動の推進を図ることを目的に、京都創生連続セミナーを開催しました。 第1回は、法然院を会場として、NHK文化センター大阪総支社総支社長の山本壮太氏を講師に迎え、「ブラウン管の裏から見た京都」をテーマに、京都の魅力や京都が守るべきもの、再生すべきものなどについてお話しいただきました。
平成17年11月9日、京都創生推進フォーラムと京都市では、市民レベルでの京都創生運動を推進するために、シンポジウム「京都創生推進フォーラム 京都の文化を未来へ、そして世界へ〜市民が拓く京都創生」を開催しました。 景観・文化・観光等の3つの分野で「京都創生」に積極的に取り組む団体、企業、市民等が集い、景観や文化の分野で京都らしさに磨きをかける先駆的な取組を紹介するとともに、京都の魅力や、京都創生の必要性、そのために市民や国が果たすべき役割などについて語りました。
平成17年6月13日、京都会館において京都創生の取組を実現するためには、国の取組を求めるだけではなく、まず、京都市民や企業・団体の皆さんが手を携えて京都のまちづくりに取り組む必要があることから、この度「京都創生推進フォーラム」が多くの皆様の御賛同を得て設立されました。 総会には、団体、企業の代表者等、約200人が参加し、京都市長が「京都創生の実現の真の主役は我々京都市民」とあいさつ。議事では、フォーラムの代表に京都商工会議所の村田会頭を選出し、活動計画などを承認し京都創生の取組において大きな一歩を踏み出しました。また、総会後は「京都創生に向けて」と題し、京都市美術館の村井康彦館長が記念講演を行いました。